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伴戸商店の金らん -About "KINRAN" of BANDO-
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伴戸商店の金らん
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金らんが織りなす派手地味の世界。現代の生活空間に和のスパイスを。

♪金らん(金襴)綴子の帯しめながら♪の歌で知られる金らん(金襴)は、近世初期に明より伝来。高級織物の名産地、京都・西陣を主産地に織り継がれてきました。その名前が示すとおり、金箔・銀箔や金糸・銀糸に色糸を交えて緯糸にし、紋様が浮き出るように織った紋織物のひとつです。

1200年の王城の地、京都の歴史とともに歩んできたはるかな伝統を守りながら、新しい技術や紋様創りに積極的に取り組み、その技と意気を生かして織りあげられた金らん(金襴)は、西陣織独特の雅やかさに華麗な風格をたたえて、伝承の技の美意識を語ります。この伝統の美芸をさまざまな現代のテキスタイル素材として活用ください。

温故知新の新感覚のファブリック素材金らん

これまで金らん(金襴)は純和風なものとして、法衣・装束をはじめ人形神具仏具茶道具、表具、和装小物に使用されてきました。しかし金らん(金襴)のもつ華麗さ、伝統の風格は、今や和洋を超えて多彩な分野で求められています。

金らん(金襴)は、異素材との組み合わせによるまったく新しい表現、自由な発想を可能にするものです。そのために、パステルカラーをはじめ中間色をベースに、積極的に洋風柄をも採用しました。

金らん(金襴)の美が映えるステージは、洋風空間へも広がっていきます。
現在5,000種の柄をストック、毎年約300種の新作をリリース。

ギャラリー

“西陣”の伝統、また金らん(金襴)そのものがもつ高価なイメージからすると、プライス設定はかなり身近なものとなっていますが、すぐれた技術とノウハウを生かしハイクオリティー&ローコストを実現しています。色のバリエーションも豊富ですから、同柄色ちがいのバリエーションもワイドに展開していただけます。

標準70cmの広巾。小ロットにも対応。オリジナル柄の作成にも対応。一般に知られる帯巾(35cm弱)とは違い70cmの広巾が標準です。さらに140cm巾までが製織可能。

またインテリア素材の先染の紋織物では難しかった小ロットへの対応を実現。オリジナル柄の作成もおまかせください。最小単位として、一反(10m乱)よりご提供、オリジナル製織は1ロット200〜300mで対応いたします。

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